
【化粧水の適量を知ろう】大量に使っても意味がない!正しい化粧水の使い方を紹介
2025/03/26
化粧水に適量があるのはご存じでしょうか?乾燥しているからといってバシャバシャと化粧水を使っても、肌をうるおわす効果は期待できません。化粧水は適量を使うことで、効果的に肌をうるおわせることができるアイテムなのです。
今回この記事では、化粧水の適量について、化粧水の間違った使用量で起きる肌への負担、正しい化粧水の使い方を紹介します。さらに、化粧水後のスキンケアアイテムの正しい使い方の順番も解説していますので、ぜひ日々のスキンケアの参考にしてください。
化粧水の適量は500円玉大
化粧水の適量は基本的に1回分500円玉大程度です。この量が化粧水の効果を最大限に発揮できます。化粧水の1回の使用量は多すぎても、少なすぎても肌へダメージを与えてしまうからです。間違った使用量を使った場合の肌への影響は、後ほど詳しく解説しますね。
化粧水のボトルに使用量が記載してある場合は、その使用量を守って使いましょう。各メーカーが1番効果のある使用方法・使用量を記載しているからです。もし、記載されていない場合は、500円玉大程度の量を目安に使用しましょう。
化粧水の効果とは?
そもそも化粧水は肌に次のような効果を与えます。
- 肌をうるおわせる
- 洗顔後の流れてしまった肌の水分を補う
- 肌を滑らかに整える
- 美容成分を届ける
- 化粧水後のスキンケア商品の浸透を良くする
化粧水の主な役割は肌の角質層に水分を与えることです。そして、商品によって保湿効果、美白効果、ニキビの炎症抑制効果などが期待できる美容成分が含まれているのです。
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化粧水を大量に使っても意味がない!
化粧水は1度に大量に使っても意味がなく、むしろ肌へ負担になるためよくありません。化粧水を大量につけすぎると乾燥肌になり、肌トラブルを招いてしまいます。
水分をつけているのに乾燥するの?と思われるかもしれませんが、実は大量に何度も化粧水をつけ足している間に肌の体温で化粧水が蒸発し、もともとあった肌の水分も一緒に蒸発させてしますのです。そのため、化粧水をつける前より肌が乾燥してしまいます。
そして、化粧水をつける回数が多いと、皮膚刺激が多くなりやすく肌へ負担になります。こすったりしなくても触れる回数が多いと、摩擦を繰り返している状態になるため、肌へ刺激を与えてしまうのです。刺激を与えすぎると肌バリア機能が低下し、肌荒れや乾燥、シミ、くすみなどの肌トラブルを招きやすくなります。
逆に化粧水の使用量が足りない場合はどうなる?
化粧水の使用量が少なすぎると以下の状態になります。
- 肌が十分にうるおわず、乾燥する
- つけるときに摩擦を起こしやすい
- 化粧水後のスキンケアアイテムの効果が発揮されない
つける水分量が少ないので、肌に必要な水分を補えないため当然、肌が乾燥してきます。そして、つけるときにダイレクトに手のひらと肌が触れやすく摩擦が起こりやすくなるのです。摩擦は肌への刺激になるため、肌荒れやシミ、くすみなどの肌トラブルを招きます。また、化粧水は他のスキンケアアイテムの浸透を助ける役割がありますが、少ないと浸透しにくくなるためスキンケアアイテムの十分な効果を得られないのです。
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正しい化粧水の使い方
化粧水は正しく使うことで、効果を発揮できます。化粧水は、手でつける方法とコットンでつける方法がありますので、それぞれの正しいつけ方を紹介します。
手で化粧水をつける方法
- 手のひらに500円玉大の化粧水を出す
- 手のひらを合わせて手の温もりで化粧水を温める
- 顔の内側から外側に向かって手のひらを置くように化粧水をつける
- つけた場所を優しくハンドプレスして化粧水をなじませる
つける前に化粧水を温めることで、肌へなじみやすくなります。つけるときは手を滑らさず、手のひら全体を置くようにつけると摩擦が生まれにくいので、肌への刺激を軽減できますよ。仕上げのハンドプレスは、手のひらと肌を10秒ほど密着させましょう。浸透力が上がります。
手のひらの残った化粧水は首やデコルテにもつけてあげましょう。ケアを忘れがちな首とデコルテ。年齢が出やすい部分でもあるので、顔と一緒にケアしてあげてくださいね。
コットンで化粧水をつける方法
- コットンに500円玉大より少し多めの化粧水を含ませる
- コットンを内側から外側に向かって置くようにつけていく
- つけた場所を手で優しくハンドプレスしてなじませる
1番のポイントは、化粧水の量を500円玉大より少し多めに使うことです。化粧水の適量は500円玉大ですが、コットンを使う場合「コットンに吸収される量」と「肌につける量」がいるため、手でつける量より多く化粧水を使います。
コットンにつけることで、化粧水が垂れる心配がなくつけやすくなりますが、手でつけるより感覚が鈍くなるため肌をこすりやすいです。つけるときに摩擦が起きないように、コットンをやさしく置いていく意識をしっかりとするようにしましょう。
化粧水後のスキンケアも大切
化粧水後のスキンケアも大切です。化粧水だけのケアでは不十分なのです。肌の水分をキープするには、水分と水分を閉じ込めるための油分が必要になります。化粧水だけつけると、時間が経てば化粧水の水分が蒸発します。そして、その蒸発と一緒に肌の水分も蒸発するので、乾燥肌になってしまうのです。スキンケアは化粧水以外の商品も上手に使いましょう。
スキンケアアイテムのそれぞれの役割を理解して使えば、肌を健康に保てるでしょう。
スキンケアアイテムのそれぞれの役割
基本的なスキンケアアイテムは「化粧水」「乳液」「クリーム」「美容液」があります。それぞれの役割を以下にまとめました。
化粧水:洗顔後の水分を奪われた肌にうるおいを与える。
乳液:水分と油分がバランスよく配合されたアイテム。肌の表面に膜を張り水分を閉じ込める。
クリーム:肌の表面に膜を張り水分を閉じ込める。乳液より油分が多いアイテム。
美容液:肌の悩みに対した美容成分を配合してある水分が多いアイテム。
それぞれのアイテムに役割があり、その効果を十分に発揮するにはつける順番が大切です。
化粧水後の正しいスキンケアの順番
化粧水後の正しいスキンケアの順番は「美容液→乳液→クリーム」です。基本的に水分が多い商品からつけて油分のある商品を使います。
ただし、これらすべてのスキンケア商品を必ず使わないでもよいのです。美容液は肌悩みがあって高い効果が期待できる成分を必要としている人が使います。また、乳液もクリームも役割は水分を閉じ込めるためのものです。肌の乾燥がひどく水分をよりしっかりと閉じ込めたいときにクリームを使うと良いのです。
そのため、必要最低限のスキンケアは「化粧水→乳液」になります。
スキンケア商品の役割を理解しながら自分の肌の状態に合わせ使うと、スキンケアの効果をより期待できるでしょう。
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+mugiのハトムギ化粧水スキンケアローションは、化粧水のみのスキンケアが可能な商品です。なぜなら、化粧水にハトムギ油が配合してあり、水分を閉じ込める油分も含まれているからです。乳液をつける必要ない化粧水になります。乳液をつける工程がなくなるため、スキンケアの時短にもなりますよ
化粧水のみでスキンケアが可能ですが、使用感は個人によって多少変わります。そのため、保湿感が物足りないときは、ハトムギ化粧水の後にクリームを使い、より水分を逃がさないようにするのがおすすめです。
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