更年期のぽっこりお腹に|大麦・ハトムギで整える代謝習慣
2026/10/26

以前と同じ量しか食べていないのに、ウエストまわりが気になる。
お気に入りだったパンツがなんだか窮屈に感じる——更年期を迎える頃からそんな変化に戸惑ったことはありませんか。
更年期のぽっこりお腹には、ホルモンバランスの変化による代謝の低下が関係しています。
だからこそ食事の内容を少し見直し、巡りと代謝をサポートする食物繊維を意識して取り入れることが大切です。
この記事では、更年期からの代謝低下とぽっこりお腹の原因そして大麦・ハトムギを使った食事での整え方をご紹介します。
更年期から代謝が落ち、ぽっこりお腹が気になり始めるのはなぜですか?
更年期を迎えると、女性ホルモンの分泌量が変化しそれに伴って基礎代謝も少しずつ落ちていくと言われています。
同じ生活を続けていてもエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなるのです。
ホルモンバランスの変化による代謝低下
女性ホルモンには、脂肪の代謝を助ける働きがあるとされています。
そのバランスが変化することで体が脂肪を溜め込みやすい状態になりやすいのです。
筋肉量の減少とエネルギー消費量の低下
加齢とともに筋肉量が減ると、何もしていないときに消費されるエネルギー(基礎代謝)も低下します。
特にお腹まわりは脂肪がつきやすく落ちにくい部位だと感じる方も多いのではないでしょうか。

大麦・ハトムギの食物繊維で、内側から巡りを整える
+mugiの「オオムギ麺」は1食あたり食物繊維4.8gを含む究極の調律麺です。
大麦に含まれる水溶性食物繊維と、ハトムギに含まれる不溶性食物繊維。
性質の異なる2つの食物繊維を組み合わせることで、体内環境を整え巡りをサポートする土台づくりに役立ちます。
いつもの麺類やご飯を置き換えるだけで無理なく続けられるのも魅力です。
特別な置き換えダイエットではなく、普段の食事にそっと取り入れられる。それが更年期世代の暮らしに馴染みやすい理由だと感じています。
今日から始められる、ぽっこりお腹対策の小さな習慣
よく噛んでゆっくり食べることや、階段を使うなど日常の中で体を動かす機会を増やすことも代謝を支える助けになります。
そこに、1日1食をオオムギ麺やハトムギスープに置き換える習慣を重ねてみてください。
急激な変化を求めず、続けやすいペースで取り入れることが何より大切だと感じています。
まとめ
更年期からのぽっこりお腹は、ホルモンバランスの変化による代謝低下と筋肉量の減少が重なって起こります。
大麦・ハトムギに含まれる食物繊維を毎日の食事から取り入れる習慣を重ねることで、内側から巡りを整える体質づくりを目指せます。
+mugiは、神奈川県高座郡寒川町で130年以上穀物と向き合ってきた日本精麦株式会社が手がけるブランドです。湘南・江の島の実店舗「江の島プリン」「えのしまだんご+mugi」でも、変わらぬ品質へのこだわりとともに商品をお届けしています。積み重ねた習慣は、きっとあなたの体に応えてくれるはずです。
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