コラム

ホーム » コラム » ハトムギ茶の成分・効能・ポイント。国産はとむぎ茶のおすすめの召し上がり方

急須にハトムギ茶を注いでいるところ

ハトムギ茶の成分・効能・ポイント。国産はとむぎ茶のおすすめの召し上がり方

2022/07/23

〈ハトムギ茶とは〉

ハトムギ茶の原料であるハトムギですが、ハトムギはイネ科に属する植物でイネ科の中のジュズダマ属に分類されます。名前に「ムギ」という文字が入っているので、麦の仲間と思いがちですが意外にもイネ科のジュズダマ属にあたります。

ちなみにジュズダマは、水辺に生育する大型のイネ科植物の一種で東南アジア原産です。郊外の水辺などに生える野草で、草丈1 – 2メートルほどになり、実は硬くて光沢があります。昔はつないで数珠の玉にしたそうです。そしてこのジュズダマの食用品種をハトムギと呼ぶようです。

 

ハトムギ茶は、ハトムギの実を焙煎しますが、むぎ茶は大麦の実を使います。どちらもイネ科の植物ですが、ハトムギはジュズダマ属、麦茶の大麦はオオムギ属となり種類が異なります。ハトムギ茶は香りがよく、香ばしさが強いのが特徴。色は薄めで、すっきりとした甘みがあります。

 

日本でハトムギが食べられるようになった時期は諸説ありますが、江戸時代の享保年間(1716~1735年)のことで、中国から伝えられたそうです。そして八代将軍徳川吉宗が国産奨励し広められたとも言われています。

ハトムギ茶が日本に入ってきたのはハトムギが食べられるようになったとされているのと同じで江戸時代とされています。緑茶が庶民に伝わり始めたのも江戸時代ですので、そういった意味では近い時期に一般的に知れ渡っているのかもしれません。ハトムギ茶の場合はその優れた効能から漢方薬として広く知れ渡り、同じ茶という名前がついても嗜好品としてはとらえられず、価格の面からもおそらく常習的に飲む習慣が定着しなかったものと思われます。

 

ハトムギ茶をお茶のカテゴリで分類すると薬草茶にわけられます。

薬草茶という響きだけでなんだか身体に良さそうな気がしますね。

実際にハトムギはビタミンB1、B2、アミノ酸を豊富に含み、美肌効果でも名高いお茶です。

またハトムギは、お肌のための生薬「ヨクイニン」の原料にもなっており、ハトムギ特有の美肌成分が含まれるのだとか。女性にうれしいお茶といえそうです。

 

〈ハトムギ茶の成分・効能〉

ハトムギ茶に含まれている成分や効能にはどんなものがあるでしょうか。

いくつか紹介していきたいと思います。

 

・コイクセノライド

飽和脂肪酸の一種でハトムギ特有の成分です。コイクセノライドは古いものを取り除き、美容サイクルを整えてくれると言われています。コイクセノライドには肌の新陳代謝を促進して、角質層の細胞の代謝を高めるためターンオーバーを促してくれます。古い肌から新しい肌に変わるので、肌荒れや肌の老化防止に効果があり美肌を求める女性には嬉しい成分です。

 

・有機ゲルマニウム

細胞の新陳代謝を促す効能があります。

酸素を運んでくれることで、生まれ変わりを促してくれます。

有機ゲルマニウムは細胞に酸素が行き届くよう強力なサポートをするため、細胞の生まれ変わりを促進するのです。

 

また、ハトムギは古くから民間療法で「イボ取り」として活用されています。若返りの効能を求める人にも、有効な成分と言えます。

 

・アミノ酸

ハトムギは、良質なアミノ酸を多く含み、新陳代謝を活発にする働きを持ちます。新陳代謝とは、細胞の生まれ変わりのことです。ハトムギは、肌の古い角質を取り除き、新しい肌細胞を生み出すため美肌に効果的です。

アミノ酸はタンパク質の構成成分であり、筋肉の強化、健康な肌や髪など、成長促進に大きな効能があります。

そのほかにも、神経の機能をサポートしたり、肝臓の機能を高めたりするなど、多彩な効果が期待できる点にも注目です。

疲労回復にも有効な栄養素ですから、疲れたときにはハトムギを摂取するようにしましょう。

ハトムギに含まれるアミノ酸の成分のなかで、とくに「ロイシン」「プロリン」「アスパラギン酸」などが多く含まれます。それぞれ次のような働きをします。

 

[ロイシン]

筋肉に多く含まれるBCAA(分岐鎖アミノ酸)の一つで、筋肉の合成に関わり、筋肉の疲労回復や代謝を促進します。

体内でつくりだすことができない必須アミノ酸であるため、食事などから摂取する必要があります。

 

[プロリン]

コラーゲンの主成分で、皮膚の土台となり健康的な皮膚を保ちます。

皮膚に潤いをもたらす天然保湿成分(NMF)として最も重要なアミノ酸のひとつで、

身体のエネルギー源としても利用されやすいアミノ酸です。

 

[アスパラギン酸 ]

非必須アミノ酸の1つです。

アスパラギン酸は、体内で窒素やエネルギーの代謝に関係し、新陳代謝の促進効果があるようです。また肌のターンオーバーの活発化を助けます。

アンモニアと結合してアスパラギンとなることから、アンモニアの解毒作用も知られています。

エネルギー源として最も利用されやすいアミノ酸の1つで、栄養剤などの成分としても利用されます。

 

このようにハトムギは筋肉や皮膚など細胞の代謝を促すアミノ酸が多く含まれているので肌の健康維持や浮腫みの改善などの効果が期待されています。

 

・食物繊維

食物繊維は整腸作用など身体のなかで有用な働きをすることから、5大栄養素に次ぐ「第6の栄養素」とも言われ、とても注目されています。

便通を整えて便秘を防ぐ整腸作用。腸内環境を整え、便秘改善に役立ちます。また、とりすぎることにより肥満や脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧などを引き起こす原因となる脂質・糖・ナトリウムなどの吸収を緩やかにしたり、これらの物質を吸着して、身体の外に排出してくれたりする働きもあります。

そのため、食物繊維は生活習慣病の予防・改善にも効果が期待できるといわれています。

また、糖質やコレステロールを絡め取り吸収を抑える効能もあるので、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防や改善にも効果的です。

 

・ビタミンB2

ビタミンB2は、脂質・糖質・タンパク質が分解されエネルギーにかわる際にサポートする栄養素です。また、成長促進にも欠かせないため、「成長のビタミン」ともよばれます。この他、皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生や、細胞を傷つけ老化の進行の一要因とされる過酸化脂質を分解、消去する働きもあります。

また、ハトムギ茶には糖質の代謝を促すビタミンB1も含みます。ビタミンB1はエネルギーを生成するほか、皮膚や粘膜の健康維持にも関わる栄養です。

食事中にハトムギ茶を一緒に取ることで、脂質や糖質の代謝を高めることに期待が持てそうです。

 

・鉄分

ハトムギ茶には、普段の食生活で不足しがちな鉄分も入っています。

鉄は血液中の赤血球のヘモグロビンの成分で、酸素を体のすみずみまで運び、いらなくなった二酸化炭素を肺に運ぶ役割があります。筋肉の収縮やさまざまな代謝にも関わっている大切な栄養素です。とくに女性に不足しやすい栄養素なので貧血予防や貧血改善のためにも、こまめに補給できるとうれしい栄養素です。

欠乏すると慢性貧血に陥ったり、めまいなどの症状に悩まされたりすることがあります。

鉄分の体内吸収を上げるためにも、ビタミンCと同時に摂取することを心掛けるとなお良いでしょう。

 

〈国産ハトムギ茶のおすすめのハトムギ茶を透明のカップに注ぐところ召し上がり方〉

このような健康効果が期待できるハトムギ茶ですが、「+mugi」公式オンラインショップのページ(https://plusmugi-shop.com/)で販売しています。貴重な国産のハトムギを100%使用しています。ハトムギの殻ごと焙煎し、その焙煎したハトムギを8gずつティーパック包装しました。お湯を注ぐだけで簡単に芳ばしい香りと味わいが楽しめるハトムギ茶です。ノンカフェインでお子さまにも安心です。

また、今なら「+mugi」公式オンラインショップ(2022.7現在)でハトムギ麺(即席麺)、またはオオムギ麺(即席麺)を合わせて24個以上お買い求めいただくとハトムギ茶をプレゼントしていますので、是非この機会にお試しください。

+mugi(プラスムギ)公式オンラインショップ

 

おすすめのお召し上がり方

〇煮出し

沸騰したお湯 800mℓ に本品1袋を入れます。

3~5分沸騰させて火を止め、5分程置いたらパックを取り出して下さい。

そのままホットでお召上がり頂くと芳ばしい香りと味わいをお楽しみ頂けます。

冷やしても美味しく召し上がれます。

 

 

このようにハトムギ茶にはいろいろな効果が期待できます。毎日の生活に気軽に取り入れやすいハトムギ茶を是非お試

しいただきたいと思います。

+mugiの国産ハトムギ茶はこちらからご購入いただけます。

 

+mugiでは他にもハトムギをふんだんに使用したスープや即席めんも販売しております。温めるだけ、お湯を注ぐだけで簡単便利な食品です。是非ハトムギ茶と合わせてお試しください!

 

▽▼ ハトムギごろごろ贅沢スープ ▼▽

▽▼ ハトムギ即席麺 ▼▽

 


 

\ ハトムギ製品の購入はこちらから /
+mugi(プラスムギ)公式オンラインショップ

 

オンラインショップ新規会員登録後のお買い物で今だけ1000ポイントプレゼント中です!!
この機会に皆さまのご利用を心よりお待ち申し上げております。

ムギや穀物を通じてあなたのキレイを応援します。

 

カテゴリ: