
ハトムギ化粧水の美白効果|ハトムギ化粧水の効果的なおすすめの使い方を紹介
2024/07/16
美白効果がある成分が入った化粧水は数多く存在します。では、美肌効果があるというハトムギ化粧水には美白効果があるのかが気になるところ。
そこで今回の記事は、ハトムギ化粧水の美白効果についての紹介と、美肌効果があるハトムギ化粧水を効果的に使えるおすすめの使い方を紹介します。
ハトムギとは
ハトムギはイネ科のジュズダマ科の穀物です。ハトムギはたんぱく質が豊富なうえに、ビタミン、カルシウム、鉄分などの栄養分がたっぷり含まれています。そのため、主にアジアで主食やハトムギ茶と食品として親しまれています。
また、ハトムギの種子の殻を除いて乾燥したものは「ヨクイニン(薏苡仁)」と呼ばれ、漢方薬として滋養強壮、いぼ取り、利尿作用などに効果があると昔から使われてきました。現在でも、ヨクイニンは病院で処方薬として使われていたり、ドラックストアで購入できる使いやすい漢方として有名です。
ハトムギ化粧水による美白効果
ハトムギ化粧水に直接的な美白効果はありません。しかし、ハトムギには肌のターンオーバーを整える効果があり、古いくすんだ角質から新しい肌細胞へと生まれ変わることで肌のくすみがなくなり、白くなったように見えるようです。そのため個人差はありますが、間接的に美白効果があると感じる人もいるようです。
化粧品の中では、成分に肌を白くする効果がある成分を配合し、直接的に美白効果与えるものがあります。しかし、ハトムギ化粧水は基本的にハトムギが持つ肌への効果を届けるものなので、シンプル処方で美白系の成分は含まれていません。よって、ハトムギ化粧水には直截な美白効果はないと言えます。
ハトムギ化粧水で期待できる美容効果
ハトムギ化粧水には直截的な美白効果はありませんでしたが、ハトムギ化粧水で期待できる美容効果何なのか見ていきましょう。
- 肌のターンオーバーを整える
- 肌に透明感を与える
- 肌荒れを防ぐ
- 肌の保水力を高める
それぞれ詳しく紹介していきます。
肌のターンオーバーを整える
ハトムギ化粧水は角質の代謝を高め、肌のターンオーバーを整えるはたらきが期待できます。健康な肌のターンオーバーは約28日。しかし、加齢や肌トラブルにより、ターンオーバーの周期が伸び、古い角質が肌に蓄積されるようになります。肌のくすみ、ごわつきはターンオーバーが乱れている証拠です。
また、新しい角質が生まれ変わりづらくなると、シミやそばかすができやすくなるため、肌悩みが年齢を重ねるごとに増えていくのです。ハトムギ化粧水を使えば肌のターンオーバーを整えられ、シミやそばかすができにくい肌へ導く効果が期待できます。
肌に透明感を与える
ハトムギ化粧水は肌に透明感を与えてくれます。ハトムギのたんぱく質に含まれる良質なアミノ酸が、くすみや乾燥を防いでくれるからです。くすみや乾燥を防ぐことができれば、キメ細かい肌へと導き、透明感のあるツヤ肌にする効果が期待できます。
肌荒れを防ぐ
ハトムギ化粧水は肌荒れを防いでくれます。肌荒れにはニキビや赤みなど症状がいろいろとありますが、原因のほとんどは肌乾燥です。ハトムギ化粧水は肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ効果が期待できるため、肌荒れ防止・改善が期待できます。
肌の保水力を高める
ハトムギ化粧水は、肌の角層の保水力を高めてくれます。保水力とは角層の水分量をキープすることです。健康的な肌の水分量は20~30%です。肌の水分は生活環境の気温や湿度によって上下しますが、肌のバリア機能が低下すると肌の水分が外に逃げやすく乾燥します。
肌のバリア機能を保つためにも、洗顔後に化粧水をつけ対策をします。ハトムギ化粧水を使えば、ハトムギの持つ高い保湿力で角層の保水力を高め、乾燥しにくい肌へと導くことが可能です。水分量が多く乾燥していない肌になれるということは、しっとりと柔らかくハリある肌になれるということです。
ハトムギ化粧水の美容効果を高める使い方
ハトムギ化粧水には健康的な肌に導く美容効果が期待できますが、間違った使い方をしていては十分な効果は得られません。以下のスキンケアポイントを守れば、ハトムギ化粧水の美容効果を高めて使えます。
- 肌をこすらない
- 洗顔で汚れをしっかり落とす
- 化粧水の1回の使用量を守る
- 化粧水は手の体温で温めて使用する
- ハンドプレスをする
- 化粧水後のスキンケアの順番は守る
では、それぞれ詳しく説明します。
肌をこすらない
スキンケアの基本は肌をこすらないことです。肌をこすると摩擦が生じるため肌刺激となり肌トラブルを招くからです。化粧水をつける時だけでなく、クレンジングや洗顔なども肌をこすらないようにしましょう。
ちなみに、シャワーでの洗顔は水圧が肌刺激になるため、手を使い丁寧に洗顔してくださいね。
洗顔で汚れをしっかり落とす
洗顔で汚れをしっかりと落としましょう。肌に汚れが残っているとスキンケアアイテムの成分の効果が出ません。汚れで素肌に直接スキンケアアイテムの成分が触れられないからです。
メイクの濃さや肌質に合わせてクレンジング剤、洗顔料を選び、やさしく丁寧に汚れを落としましょう。
化粧水の1回の使用量を守る
化粧水の使用量の基本は1回500円玉大ですので、使用量は守りましょう。化粧水の使用量が少なすぎると、付けるときに摩擦を起こしやすくなり、多すぎると肌の乾燥を招くからです。
コットンで付ける場合は、コットンがひたひたになるくらいにする必要があるため、少し使用量は多くなります。基本の使用量より少し多くなるのは構いませんが、基本量の3~4倍となると使いすぎです。化粧水などのスキンケア商品は使用量を守ってこそ効果を最大限に発揮できます。
化粧水は手の体温で温めて使用する
化粧水を手に取りだしたら、手のひらを合わせて化粧水を手の体温で温めましょう。化粧水を温めることで肌なじみが良くなり、成分が浸透しやすくなります。
ハンドプレスをする
化粧水をつけた後は、ハンドプレスをして成分をよく浸透させましょう。ハンドプレスとは、10秒ほど手と肌を密着させ化粧水を浸透させる方法です。
肌を叩いて化粧水を浸透させようとする人もいますが、叩くことは肌へダメージを与えてしまうので肌トラブルを招きますのでやめましょう。肌刺激からみるとハンドプレスは肌に刺激を与えないので安全です。
化粧水後のスキンケアの順番は守る
化粧水後のスキンケアの順番は守りましょう。スキンケアアイテムそれぞれには、役割があるため順番を守ることで美容効果を十分に発揮できます。
スキンケアアイテムは水分が多いものから付け始め、最後は油分でフタをするようにします。スキンケアアイテムでいうと基本的に「①化粧水②美容液③乳液④クリーム」の順番です。
化粧水と美容液は水分、乳液とクリームは油分の役割があります。もし、油分の乳液やクリームの後に水分の美容液を付けても油分で弾かれ、肌へ浸透しないのです。
また、化粧水のみでのスキンケアは基本的にNGです。油分でフタをしないと、せっかく付けた化粧水の水分が飛んで行ってしまい乾燥を招きます。
スキンケアの工程を減らして楽にスキンケアしたい人は、化粧水のみでスキンケアが完了するハトムギ化粧水スキンケアローションがおすすめです。
ハトムギ種子エキスとハトムギ油を配合してあるので、油分の乳液やクリームの必要がありません。使用感に個人差があるため、油分にもの足りなさを感じる人のみ乳液やクリームを使えばOKな化粧水です。
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